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AGRI-ART FES 2026
南予国際芸術祭キックオフイベント
「伊豫出雲王国伝説」
神話×自然×芸能アート
2026年5月31日(日)
場所:大洲 少彦名神社・参籠殿


開催主旨
神が辿り着いた地で、命に触れる瞬間
四国の最西端に位置する大洲。少彦名命が国づくりの旅の果てに息絶えたこの地に、少彦名神社は静かに鎮座する。農業・医薬・温泉・醸造、あらゆる産業と知恵を授けた神が、なぜ辺境のこの地を終焉の地に選んだのか。
古来、人は神の命に触れるために、巫女の力を借り、神事を執り行い、芸を奉じてきた。神楽はそのそのための交信の躍動であり、麻が神と人をつなぐ依り代となったように、芸能もまたこの地の記憶を現世に呼び起こす架け橋となる。
伝統の芸に触れることは、南予という土地の根を知ることに他ならない。 日本の歴史の深奥に刻まれた、この地の存在を確かめに来てほしい。
お願い
私たちが実施するこうしたイベントの全ては、参加くださる皆様のご支援やご協力、寄付金によって開催させていただいております。あらためて感謝申し上げるとともに、ご参加いただきますような意義ある活動を目指してまいります。今後とも何卒よろしく お願い申し上げます。
このイベントをお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しております。
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