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大洲・少彦名神社
少彦名命の祠への注連縄奉納
2026年2月22日

ご寄付いただきました会員の皆様へご報告申し上げます。
この2月22日におすくな社中の登山日の折に、当団体の第1回目のしめ縄奉納となる大洲・少彦名神社の奥社とも言える少彦名命の祠への注連縄奉納を無事行うことができました。

本来は国産麻による注連縄をという予定でしたが、この度は出雲の伝統的な真菰による注連縄とさせていただきました。少彦名命は出雲文化圏(私たちは出雲王国と呼ぶ)の重要な国津神であり、ここ大洲の肱川が常世の国へ渡った「終焉の地」であったという伝承があり、少彦名神社がある梁瀬山(やなせやま)に(写真右)御廟(墓)があります。

今では誰も祀ることのない荒れた祠に注連縄を捧げることができたこと、そのお役目をいただけたことは誠に光栄であり、まさに有り難い思いです。またこの注連縄は、当社団の理事である、西予市城川の若宮農園が栽培し注連縄を作成したもので、もう一つはその真菰を用い、大洲市戒川の久保田様・矢野様により作成いただきました。

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大洲少彦名神社・参籠殿で2025年5月11日に開催した一般社団法人縄文庄設立記念「AGRI-ART Fes 文化フォーラム」

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